サイト体験談1
Hサイト実体験者に聞く。
日系サイトは本当に相手が簡単に見つかるのか、見つかったあとはどうなのか、筆者の知り合いの男女ヘビーユーザー(こういう場合もやはりこの言葉でいいのか?)に実際のところを聞いてみた。
まずは男のほうから。最近40の大台を超えてしまった、広告代理店でデザイナーをやっている高木さん(もちろん仮名)。ちょっと見は30代前半で通りそうなところがある。しかし既婚者で3人も子どもがいるというのに、まだそんなことばかりやっている、頭に超がつくほどスケベな人である。「何いってんの。男は誰だってそうなの。オレの場合、こういう仕事しているせいもあるし。オレはね、ある会員制のサイトに加入しているわけ。本アド(本来のメールアドレスのこと)がバレるとまずいからね。2年くらい前からかな。まるっきり知らない相手というのが面白いじゃない。会社の女と不倫するのもスリルはあるけど、あとが怖いし。家にバレたら殺されちゃうよ。やっぱり根が小心者だからね」
そんなに怖いなら遊びをやめればと思うのだが、高木さんは小心者のくせにじつにこまめに遊ぶ人なのだ。おまけに、デザイナー全般が誤解されてしまうようなコメントだ。いくらデザイナーといえども、高木さんのような人ばかりであるはずがない。「いいじゃない。別に悪いコトしてるわけじゃないし。相手も遊びたがっているわけだから、それに応えてあげるのが男の義務というものだよ。あ、もちろん女房には悪いとは思ってるけど、やめられないのがオレの病気だから」
高木さんは人間性の問題なのか、仕事柄なのか、それともあの会社の体質なのか知らないが、勤務中もかなりルーズだ。ひとりひとりのスペースがパーティションで仕切られているのをいいことに、昼間からサイトをこまめにチエツクしている。「いや、オレの仕事って、どうしても夜型になるからね。だから昼間はアイドルタイムなの。それでいいの。それに、昼間のほうがサイトのアクセスがいくらか少ないから。ほらテレクラと同じよ。早い者勝ち。だから良さそうなメッセージを見つけたら、即返事を出す。そうしないとこの世界じゃ勝てないよ。そりゃ、返事を出したからといって必ずうまくいくってこともないけど。まず人より早く、たくさん出すこと。それが大切」「ほらテレクラと同じよ」といわれても、経験がないからそんなものかと思うだけだが、わかったことは、「こまめに、素早く、たくさん」ということだ。それで成功率は? と訊くと話を濁すところを見ると、それほどでもなさそうな気がする。
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2011年9月19日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:出会えるH系サイト体験談

